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2011年6月

H23.6.27 東日本大震災復興支援活動報告会

6/27 PM5:20~職員食堂において

東日本大震災復興支援に参加された方の

報告会が行われました。

 

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まずはじめに、

4/24~4/29までJMATに参加された

院長、看護主任、看護師長と、

続いて介護支援活動に参加された

リハスタッフ3名からの報告がありました。

 

報道で見たり聞いたりするよりも

現状を目の当たりにした方々からの報告は

とても重く心に残るものでした。

 

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当院も黒部川扇状地にあり

万が一のことがないとも言い切れません。

8名の方が今回の派遣で経験されたことを

当院での防災に活かしていきます。

 

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H23.6.5 介護予防教室 『睡眠』編

6月5日(日)、デイサービスさくらにおいて

介護予防教室を開催しました。

今回は、『 睡眠~より良い睡眠を得るために~ 』をテーマに

田中看護師・島理学療法士の二人が講演しました。

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お越しいただいた患者様・利用者様は

二人の話に熱心に耳を傾けていました。

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不眠の原因には、身体の不調・ストレス

不規則な生活など、色々ありますが・・・

睡眠のメカニズムを知ることが大切です。

 

レム睡眠(浅い眠り:夢を見ている)と

ノンレム睡眠(深い眠り:夢を見ていない)が

睡眠中に90分間隔で訪れます。

浅い眠りのレム睡眠時に起床すると

スッキリした目覚めになるそうです。

 

また、睡眠の質を高めるには

◆食事(就寝2~3時間前)

◆軽い運動(就寝1時間前)

◆入浴(就寝1時間前)

の三大要素が必要のようです。

 

最後に皆さんで簡単な体操をしました。

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睡眠に対する関心の高さの表れでしょう。

講演終了後の質疑応答の際には

食事や運動に関すること、また

睡眠を取る時間帯や姿勢などについて

多くの質問がされました。

 

参加してくださった皆様

誠にありがとうございました!

 

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H23.6.1 PNC委員会-職員の腰痛軽減を目指して・・・

6/1 17:20~職員食堂に於いて

「職員の腰痛軽減を目指して・・・」と題して

PNC委員会による院内研修が

行われました。

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業種別に腰痛発生状況をみると

他の業界では

横這い、もしくは減少傾向にあるのに比べ

医療や福祉等の保健衛生業界だけが

右肩上がりに増加の一途を辿っています。

 

介護現場では

移乗介助は各介助を行う際のつなぎ目

といった位置づけで

人の手による抱きかかえが行われ

介助者の多くが腰痛を訴えています。

 

人の手やスキンシップは

人にしかない暖かみと優しさに包まれています。

しかし、人の手での移乗介助は

介護者の腰部への負担が大きく

腰痛などのリスクがあります。

 

一生懸命介護したくても痛みがあると

人はイライラする、余裕がなくなる

笑顔が出ない、

自分のことで精いっぱいになってしまう

など、結果として

患者様、利用者様の幸せに

繋がらないのではないでしょうか?

 

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腰痛予防の方法はいろいろあると思いますが

paper長時間同じ姿勢をしない

paperこまめに休息をとる

paperストレッチなどの軽い運動を心掛ける

paperストレスを溜め込まない

ことで、かなり改善できます。

 

腰痛は介護業界では避けては通れない問題ですが、

まずは出来ることから始めて、

腰痛にならないように予防していきましょうshine

 

 

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