研修 等

H23.9.8、15 人命救急講習

9月8日と9月15日の2日間

『人命救急講習』が行われ

約50名の職員が参加しました。

 

・心肺蘇生術

・AED操作法

上記2点が中心の講習で

黒部消防署員の方々に

御指導していただきました。

 

まずは、心肺蘇生術。

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「発見」から「呼吸確認」・「心臓マッサージ」等

人形を使って、実技の練習をしました。

そのあと行われた試験では、無事全員合格!

(動作を覚えるのに苦戦しました。)

 

続いて、AED操作法。

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一部の施設を除き、義務化されていませんが

このAEDを設置する企業も増えてきています。

使用する機会が訪れないようにと思いながらも

操作法を習得する必要があります。

 

通報をして、現場に救急車が到着するまで

黒部消防署の平均は約7分。

到着までに、心肺蘇生術を行えば生存率は

格段にあがります。

 

自分の家族や知人、また出先のどこかで

誰かが倒れる・・・ 倒れて動かない・・・

そういうことが起きないようにと願いながらも

今回の研修は大変、身になるものでした。

 

御指導してくださった黒部消防署員の皆さん

誠にありがとうございました。

 

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H23.6.1 PNC委員会-職員の腰痛軽減を目指して・・・

6/1 17:20~職員食堂に於いて

「職員の腰痛軽減を目指して・・・」と題して

PNC委員会による院内研修が

行われました。

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業種別に腰痛発生状況をみると

他の業界では

横這い、もしくは減少傾向にあるのに比べ

医療や福祉等の保健衛生業界だけが

右肩上がりに増加の一途を辿っています。

 

介護現場では

移乗介助は各介助を行う際のつなぎ目

といった位置づけで

人の手による抱きかかえが行われ

介助者の多くが腰痛を訴えています。

 

人の手やスキンシップは

人にしかない暖かみと優しさに包まれています。

しかし、人の手での移乗介助は

介護者の腰部への負担が大きく

腰痛などのリスクがあります。

 

一生懸命介護したくても痛みがあると

人はイライラする、余裕がなくなる

笑顔が出ない、

自分のことで精いっぱいになってしまう

など、結果として

患者様、利用者様の幸せに

繋がらないのではないでしょうか?

 

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腰痛予防の方法はいろいろあると思いますが

paper長時間同じ姿勢をしない

paperこまめに休息をとる

paperストレッチなどの軽い運動を心掛ける

paperストレスを溜め込まない

ことで、かなり改善できます。

 

腰痛は介護業界では避けては通れない問題ですが、

まずは出来ることから始めて、

腰痛にならないように予防していきましょうshine

 

 

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H23.5.25 委員会研修-個人情報委員会

 

5/25(水)、PM5:20~

職員食堂に於いて

個人情報委員会による院内研修を行いました。

 

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テーマは

『個人情報の保護と情報開示について』

 

主に新入職員を対象とした研修でしたが

たくさんの方の参加がありました。

clip個人情報とは・・・から始まり

clipなぜ個人情報保護が必要なのか

clip情報漏洩しないよう通常業務で気をつけること

等etc.の話の後

Q&A形式で理解の確認を行いました。

 

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また、今回は情報開示についての研修も行いました。

 

今まで、当院での例が極小の為、

職員にも馴染みがなく

いざ、患者様(ご家族様等)から開示請求があった場合に

スムーズに対処できるよう

開示の目的や申請手順についての

研修内容でした。

 

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個人情報の中でも

身体の特性や既往歴などの身体や健康にかかわる情報は

ハイセンシティブ情報と呼ばれる

特に他人に知られたくない情報に分類されていますので

職員の皆さんは

取り扱いには充分注意してください。

 

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H23.4.13 新入職員向、委員会研修

4/13、17:20から、職員食堂に於いて

医療安全対策委員会、

院内感染対策委員会の

新入職員向研修が行われました。

 

hospital 医療安全対策委員会

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研修内容は

 diamond安全対策の基本的な考え方

 diamond医療事故とヒヤリハットについて

 diamond医療事故・ヒヤリハットの報告の目的、方法について

でした。

参加された外来PTのコメント

 「実際に自分がヒヤリハットや医療事故に遭遇したら

 気が動転して、どうしたらよいかわからないと思う。

 前もって、報告の仕方、手順等を教えていただけて良かった。」

 

hospital院内感染対策委員会

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研修内容は

 diamond院内感染対策の目的

 diamond活動内容

 diamond標準予防策

でした。

 

委員の指導のもと

実際に衛生的手洗いを行いました。

参加された3F介護職員のコメント

 「患者様への感染を防ぐ意味で

 手洗いの重要性を実感した。

 患者様を守る意識で、

 手洗いを疎かにすることなく

 きちんと行いたい。」

 

新入職員さんも

研修内容の重要性を感じ取り

緊張の面持ちで参加しておられました。

 

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H23.3.23 院内研修-誤嚥・窒息時の対応

患者様、利用者様が

食事中restaurantに突然喉をおさえ、

「息ができない!」bearing

「苦しい・・・・・」wobbly

「ヒーヒー、ゼーゼー」coldsweats02

パニックに陥っています。

顔はみるみる紫色shockになってきました。

 

あなたならどうしますかsign02

 

本日、通所リハビリにおいて

医療安全委員会による

「誤嚥・窒息時の対応」の院内研修が行われました。

 

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異物除去の方法を紹介します。

 ◆咳き込ませる

 ◆背部叩打法(座っている場合)

 ◆背部叩打法(寝ている場合)

 ◆ハイムリック法

 

実際に体験してみました。

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「百聞は一見に如かず」

・・・もとい

「百聞は一体験に如かず」です。

緊急時には慌てず、

本日の研修で学んだことを実践してください。

 

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H23.2.13 院内学会開催!

2月13日(日)、当院デイサービス「さくら」において

第8回目となる院内学会を開催しました。

寒空の下、約50名の参加がありました。

 

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基調講演は、NPO法人デイサービス「このゆびとーまれ」

の惣万佳代子先生。

惣万先生は、“子供からお年寄りまで、また、障害の有無

に関わらず一緒にケアし、誰でも必要なときに必要なだけ

利用していただく”という富山型デイサービスの先駆者で

このデイサービスは注目を集め、全国に広まりつつあります。

講演の中で、御自身の想いや現在までの体験談を語られ

時には笑いを、時には涙を誘いました。聴講した方々は

惣万先生の人柄・感動する内容に引きつけられていました。

 

演題発表は、当院職員から2題。

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1題目は訪問リハビリテーション事業所。

事業所立ち上げから2年に亘る活動を数値化・データ化し

今後の課題や改善点についての発表でした。

 

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2題目は認知症対応型デイサービス「わかば」。

認知症も病気の一つであるという説明の後

徘徊についての事例を基にした発表がありました。

 

今回は、介護の面から「在宅」が大きなテーマとなりました。

この学会から得られたものを、日々の業務に活かしていきます!

 

惣万先生、誠に有難うございました。

また、演題発表された二方、お疲れ様でした。

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H22.11.25・27 接遇研修会

11月25日・27日の2日間に亘り
黒部市民会館にて接遇研修会を開催しました。

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講師は、『8番らーめん』にフランチャイズ加盟され
富山県呉西を中心に数店舗経営される
(株)フォー・シーズン・ズ 代表取締役 近江清様。

クイズ等の問答が中心の講演でしたが
その中で行われた「Oリングの実験」を紹介します。

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一方[A]は親指と人差指でOリングを作り
もう一方[B]はそのOリングを開けようとするものです。

Aは開けられる際に、“疲れた”と言うと簡単に開いてしまいます。
ところが、“元氣だ”と言うと不思議なことに開かなくなるのです。
氣の持ち方で、こんなにも違うということを実感しました。

笑いあり、涙ありの内容の濃い充実した講習となりました。
この研修から得たことを、業務に活かし患者様に満足して頂けるよう
職員一同、日々努力して参ります。

近江様、本当にありがとうございました!!

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H22.11.22 医療安全対策委員会 KYT研修

11/22 第一三共さんをお招きし、

医療安全対策委員会のKYT研修を開催しました。

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KYTとは

事故を未然に防ぐことを目的に、

その現場や作業に潜む危険を予想し、指摘しあう訓練です。

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↑の図を見ながら危険予知のディスカッションをしました。

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また、確認の際の指差し呼称や、タッチアンドコールは

チーム力、連帯感を高め会話を促進し現場が明るくなり

KYTが職員を活性化させてくれることを改めて知ることができました。

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H22.10.31 介護予防教室

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当院ディサービス”さくら”において介護予防教室が開催されました。

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8回目となる今回は”転倒予防”について、PT川﨑、中島が講演し、参加された方々は、熱心に耳を傾けておられましたshine

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片足で5行間立っておられますか?

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足の指を使った新聞紙丸め。結構難しいですwobbly

今回の”転倒予防”については、実践も交えながら、大変わかりやすく意義のある介護予防教室でしたnote

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